高千穂町コミュニティセンター・歴史民俗資料館からの
おしらせ



・令和元年度 高千穂町古文書講座開講のご案内New!

・国登録有形文化財に「旧田原村役場」が登録されました。(平成26年12月19日) 


令和元年度 高千穂町古文書講座開講のご案内 New!

高千穂町教育委員会では、「令和元年度高千穂町古文書講座(全20回)」を開講します。
今年度も町内の古文書から選んだものを教材として実施します。
講師は今村民生さんが前半10回を担当され、小手川和郎さんが後半10回を担当されます。
ともに月曜日の午前10〜12時としました。
【開催日時】前半:5月13日〜7月22日の月曜日午前10〜12時(但し、7月15日は休講)
     後半:7月29日〜10月28日の月曜日午前10〜12時(但し、8月12日、9月16日、9月23日、10月14日は休講)
※講師及び会場の都合により、7月29日の予定は8月7日(水)になりました。8月5日(月)は中止で、小手川和郎さんの講座は全9回で実施します。
       
【場所】高千穂町コミュニティセンター 会議室
【参加料】テキスト代2千円。(参加日初日に徴収します。)
【内容】高千穂町内に残る古文書を印刷してみんなで解読して行きます。(解読したものも欲しいという方がおられますが、みんなで解読して行きますので、最初に答えはできていません。)高千穂町オリジナル資料です。
【講師】今村民生氏と小手川和郎氏
【申し込み手続き及び期限】資料を準備する必要がありますので、参加されたい日の事前に高千穂町コミュニティセンター(電話0982−72−6139)までお願いいたします。
 また、遠方の方で資料のみ欲しいといわれる方々にもテキストを実費2千円でお分けします。現金書留や定額小為替などで現金2千円を「〒882−1101宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1515高千穂町コミュニティセンター古文書講座係」までお送りいただけでば、送料着払いの宅配便でお送りします。


問い合わせ先:〒882−1101宮崎県西臼杵郡高千穂町三田井1515
          高千穂町コミュニティセンター「古文書講座」係
          電話0982−72−6139

回数 内容 講師
5月13日(月) 10〜12時 鑑極流居合目録・南蛮流捕手目録 1〜38 今村民生氏
5月20日(月) 10〜12時 夫書者六藝之共・離檀状 39〜48 今村民生氏
5月27日(月) 10〜12時 天保十二辛丑年閏正月ほか 49〜62 今村民生氏
6月3日(月) 10〜12時 伊勢祝言 63〜84 今村民生氏
6月10日(月) 10〜12時 日向延岡旧記 85〜106 今村民生氏
6月17日(月) 10〜12時 日向國延岡旧記 107〜134 今村民生氏
6月24日(月) 10〜12時 肥前長崎所々名所見物道中記 135〜166 今村民生氏
7月1日(月) 10〜12時 下野村庄屋松本俊治内乱仕同人申立候 167〜171 今村民生氏
7月8日(月) 10〜12時 乍恐口上 172〜186 今村民生氏
10 7月22日(月) 10〜12時 差出申御受書一札之事・帰依三寶 187〜198 今村民生氏
11 8月7日(水) 10〜12時 日州高千穂治乱記 199〜212 小手川和郎氏
12 8月5日(月) 10〜12時 日州高千穂治乱記 213〜227 小手川和郎氏
13 8月19日(月) 10〜12時 日州高千穂治乱記 228〜242 小手川和郎氏
14 8月26日(月) 10〜12時 日州高千穂治乱記 243〜258 小手川和郎氏
15 9月2日(月) 10〜12時 日州高千穂治乱記 259〜275 小手川和郎氏
16 9月9日(月) 10〜12時 日州高千穂治乱記 276〜291 小手川和郎氏
17 9月30日(月) 10〜12時 日州高千穂治乱記 292〜308 小手川和郎氏
18 10月7日(月) 10〜12時 日州高千穂治乱記 309〜330 小手川和郎氏
19 10月21日(月) 10〜12時 日州高千穂治乱記 331〜350 小手川和郎氏
20 10月28日(月) 10〜12時 日州高千穂治乱記 351〜372 小手川和郎氏

国登録有形文化財に「旧田原村役場」が登録されました。

平成26年7月18日(金)に開催された国の文化財審議会において宮崎県の「旧田原村役場」を含む166件について答申が出されました。そして、平成26年12月19日付けで登録されました。第45−0081号です。

旧田原村役場(きゅうたばるそんやくば)
所在地:宮崎県西臼杵郡高千穂町大字河内36番地1
構造:木造二階建瓦葺
大きさ:建築面積158.89平方メートル
建造物の概要:下見板張で、屋根は半切妻の洋風外観となっている。一階は村長室と事務室、二階は議場として使われていた。
内装の細部には幾何模様が施される一方、玄関ポーチでは社寺風の組物で軒を支えるなど、和洋の意匠を巧みに取り入れられている。
年代:昭和2年
登録基準:造形の規範となっているもの。



















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